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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



気が遠くなりそうな補修作業
寒い日が続いた後は「雪」

20210112150720353.jpg

そんな寒さにも負けない!土木作業。今度は自宅の分です。
田んぼの漏水の原因は石垣の裏の土が抜けて落ちた穴にありました。
石垣を覗くと中は空洞化しています。

2021011215072190d.jpg

上の田んぼの土を掘って穴を露出して石垣を横から覗いた写真、真ん中あたりの石の隙間の向こうに空洞と土が見えます。

まずはこの穴に上から石や大粒のバラスを入れてコンクリートを敷きます。
そして土を戻します。

202101121507247dd.jpg

後から石垣の隙間にコンクリートを詰めていきます。

202101121507252a2.jpg

すべて詰めると別の問題ができるので石垣が弛まない程度に。
しかしこんな空洞化しててよくぞ崩れずにあったものだ。ここは45年余り前に父親と一緒に突いた石垣です。
コンクリートの寿命は50年とも言いますし、地盤の狂いにより亀裂が入った箇所も幾つかあります。
石垣も永久ではなく、見て回るにあちらこちらの田んぼの石垣が傷んでいます。これから補修を少しずつでもやっていかないと、あちらこちらがダメになります。
考えたら気が遠くなりそうです。昔の人が毎日のように何かしら作業をしていたのは、こういう事だったのかも知れませんね。

二時間の作業、コンクリ25kg+砂40kg+バラス60kg を合わせ125kg練って少ししか作業が進みませんでした。
こりゃどれだけ時間と労力とコンクリート資材が必要なんだろう?



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