☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



知らね~ぇよ!
きょうは調子に乗って「シラネ」という粉を試してみる。
手の感覚で水合わせを行ない、ちょうどかなというところで44%加水でした。
でもちょっとパサパサした感じだけど、まあ許容範囲だろうとソボロを放置。これでまんべんなく水分が廻るはず・・・・・・げ!!廻ってない。
じゃ踏めばいいやと 踏む・・・む・・・む・・・め、踏めない!!
なんじゃこりゃ~~~!
3回踏み、あきらめて冷蔵庫へ。。これで明日まで置いて長時間勝負じゃ。

というわけで気を取り直し、翌日出して踏んでみる。昨日よりは少しマシだが、それでも弾力が出てこないのである。もう仕方ないので延ばしちゃえということで延ばす。
か・た・い・・・・固いのをぐいっと延ばすと亀裂ができた。(写真中央)粘弾性がまるでない。
050911.jpg

一応、麺線に仕上げて茹でてみた。試食・・・・・・・・・・・
やや柔らかめに茹でたのに「クチの中で曲がった麺線の形がハッキリわかる」

なんちゅう強情な粉じゃ!

確かに水分が少なかったけど熟成時間はたっぷりとったし、茹でで調整は可能なレベルのはず。それでも強情なヤツだ。。。
どうも北海道粉にある特徴と似た部分があるようだ。許容範囲が狭い=いわゆる扱いにくい粉といえるかも。
これを上手く仕上げるには加水もろもろをピタリと合わさなければならない。
これってどちらかというと中華麺に向いているような気もする。
ちゅうことで久しぶりに失敗といえる結果。(一応普通には食べれるレベルですが)

こんな難しい粉、もう知らね(シラネ)~。
これを言いたいが為↑記事を書きました。。。

注:この記事は一個人がベストとは言えない条件で実際に体感したものであり、
  該当する製品そのものを誹謗中傷する目的はありません。
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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント

なかなかの手ごわい麺だったようですね・・・
こうゆう難しい粉ってピタリと合えば
めちゃくちゃおいしい麺が仕上がるのかもしれませんね
う〜ん難しい・・・・・

【2007/05/10 00:53】 URL | ねぎちゃん #- [ 編集]


ねぎちゃん、いやぁ手こずりましたよ。
私も強情ですが(笑)コイツもなかなかのものでした。
でもピタリと合えば美味しいものになるのかも知れません♪
あとは個々の好みの問題でもありますが。。

【2007/05/10 10:58】 URL | やまちっち #JHiVQ306 [ 編集]


一瞬自分のこと書かれてるのかと・・・。
でも、やまちっちさんの事だったんですね(違)
昨日シラネと雀のコラボを試しましたが、満足いかなかったので次回チクゴイズミとシラネのコラボやってみます。

【2007/05/10 16:45】 URL | もとp #RQkUwFjs [ 編集]


手こずる方なんですね?(笑)
シラネはどうも扱いが難しいみたいですね。
それに自分の好みではない味と食感でした(汗)

【2007/05/10 23:09】 URL | やまちっち #JHiVQ306 [ 編集]



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