☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



40人分のうどん打ち!
ヘルプうどん、30人前の麺をという要請があったのでさっそく仕込み開始。
好評いただいている山雀ブレンドでの調合です。各種の粉を計量してふるいにかけます。
20090108-1.jpg
ビニール袋に粉を移して、ゴロゴロと転がしてまんべんなくブレンドします。ミキサーを使うかわりです。ブレンドできたらボウルに戻し、塩水を作り水あわせを開始。
全量の半分にあたる量だけ水を入れて、ここで手早くかつ丁寧に混ぜ合わせます。この時に完全に水回しをしておくと後の作業がやりやすく、また全体へ均等に水がまわることが経験上わかりました。
写真は半分の水を入れ、完全に混ぜ合わせ均等な水回しができた状態です。まだ粉っぽいように見えますが、粉が空中に舞わない程度に湿っていて作業がキレイにできます。
20090108-2.jpg
加水のやり方も最初から少しづつ入れながらとか色々と試してみて、また色々と裏づけもとってみましたが理論的にも、実際の結果をみても、現在の方法が理にかなったやり方だと思われます。粉の種類選定については30種以上使って、またブレンドしてみた結果、自分の思う麺ができるものが見つかりましたし、どれとどれを混ぜるとどんな感じのものができるのか?というのもだいたいわかるようになりました。

生地を踏むのは単調な作業ですが、畳み方を今までの実験や経験から編み出した方法で行なうことで、柔らかいながらもシッカリとした弾力を生む生地を作る方法があります。
でも踏むときは足の触感だけで暇なので、母の手作りプリンを食べながら・・・・笑
20090108-3.jpg
生地を切り分け、整形し重ねて1日放置。。。。今の気温ですから1日置いて丁度かも。

さて、ダシの準備(下の写真左)、そしてカエシも追加して作ります。(下の写真右上)
ダシ(下の写真右下)が出来たらカエシとブレンドして、ぶっかけだしの完成!!
20090108-4.jpg

翌日に延ばして切ってパック詰めを40人分しましたが、この冬は毎回凄くいい麺ができます。
気候に合った加水などの諸条件がピッタリ合致しているのでしょうね。
 

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この記事に対するコメント

うどんよりもおかあさん作「プリン」に反応しています。
とってもおいしそうです。

【2009/01/08 09:36】 URL | がっちゃん #- [ 編集]


がっちゃん
本麺(年)もよろしくお願いします。
そうなんですよ、このプリンを超えるうどんを作ってこそ
山雀ブレンドはメジャーになるのです・・・ってホントか?
母は毎日の配達牛乳を飲みきれず(じゃぁ取るなや)時々プリンを
作っています。しかし皿につくるところがなんとも・・・面白い(笑)
 

【2009/01/08 10:17】 URL | やまちっち #JHiVQ306 [ 編集]


焼プリンか?
やっぱりプリンはシンプルが一番。
バニラビーンズなんているか!!

【2009/01/09 02:19】 URL | 虎基地 #- [ 編集]


虎基地 さん
自分は焼きプリンが苦手です。
プッチンプリンは甘すぎて嫌になりました。(笑)
 

【2009/01/09 08:54】 URL | やまちっち #JHiVQ306 [ 編集]



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