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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



水回しは重要なポイント
山雀うどん、粉のブレンドは大きなビニール袋で行ないます。  きょうは4kg。
20090206-1.jpg
適度に空気を入れた風船のような感じにしてゴロゴロと転がしまんべんなくブレンド。

そして、いくつかの方法をやってみて、効率も結果も一番良いと思われる水回しは・・・・・・

①加える塩水の半分量だけを一気に入れて、粉をかけまわし全体を丁寧に混ぜる。
20090206-2.jpg
粉が舞い上がらず散らない程度に均等に水が回った状態になるまで丁寧に丁寧に丁寧に丁寧に丁寧に(しつこく)かき混ぜる。そうすると下のような感じになります。
20090206-3.jpg
②その後、残り半分の塩水を少しづつ加えながら全体をまんべんなく混ぜて完成。

なぜ一段階目を半量一気に入れるかというと・・・・・初めからチョロチョロと少しづつ塩水を加えながらも大変ですし時間がかかります。いくつか試してみて半分なら一気に入れても全体へ水を回すのには苦がないことがわかったから。

まずい加水は一気に全量入れる方法。混ぜ方が不均一だと0%の部分と49%の部分ができ、その加水率の差は49%も違うわけです。(正確に言えばもっと差があるのだが)
それと比較して、段階的に加水することで加水の少ない部分と多い部分の差が極端にならずに全体へ均等に加水されていくということなのです。

部分部分で水分量の差が大きいと、何度か踏んでも粉っぽい部分が残って見えます、これを消すには長時間置いて全体が均等な水分量になるのを待つしかありません。
段階的に加水して部分部分の差が少ないと全体が均等な水分量になるのが早いんです。

論より証拠、すぐに踏みにかかっても驚くほど均等な柔らかさで踏むことができ、見た目も均等に水が回ってるのがわかります。ぜひ試してみてください。


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