☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



最近のコメント



最近の記事



トラックバック



月別アーカイブ



RSSフィード



お友達リンク

このブログをリンクに追加する



アクセス(2007.03〜)



「よさこい前線」と「太さ違い麺線」
20070811-1.jpg

今年もよさこい祭りが終わった。予想のとおり?ほにやが優勝~、たぶんそうだろうなとBlogのために待機中の山車を撮影しておいた。

さて、所用でお隣の県へ出かけることになり、ついでに他の県のうどん事情を視察ということで、山間部の小さな町のうどん屋に寄ってみた。
「手打ち実演」と看板にあるので、作業場が見えるのでは?という予想を裏切らず、作業は終わっていたものの作業場はしっかり見えた。
20070811-3.jpg

麺切りカッターは「さぬき麺機製」向こうには「雀」を積み上げてある。
なるほどオーソドックスな雀100%のうどんね、ということできつねうどんを注文。

ん~~~~、手打ちらしい麺線にバラツキのある食感の違いを楽しめ・・・・
あの・・・・・ちょっと違いすぎません?
20070811-2.jpg

う~~~ん、出汁もあま~~い。(きつねの分を差し引いても)
でも、昼の時間帯をはずしているにも関わらずボチボチ客が入っててにぎわってる。
確かに立地条件も悪くはないが、流行る店≠旨いうどん、という図式。
旨いうどんを食べさせる事と商売とは別物なんだなと考えてしまいました。
 
関連記事


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック