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☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



REMUS POWERIZER 詳細情報 -前編-
MINI COOPER S(ターボモデル)ユーザー必見ですよ! 

remus1.jpg
   <写真は MINI COOPER S(ターボモデル)専用キット(2010新パッケージ)>

ヨーロッパのメーカーが興味深いチューンアップ商品を販売しているが、日本のメーカーもREMUS商品を置くショップもその販売と取り付けを独占した状態にあり、「凄くいいですよ~、通販もありますよ、ただし取り付けは当店でないといけませんよ~。」という感じで形態は通販でもユーザーに商品単体は販売しないのが実状である。

さてそんな紛らわしい販売方法がいいのか悪いのかというと、知識のない者が間違えて取り付けると(この商品は間違えようがないけど)、車や製品を壊すことも無いとはいえないし、ショップで取り付けるのが無難だとは思うのだが、一定の知識を持つ者(特に整備士さんとか)であれば簡単にできるものであるので工賃を節約してもいいのでは?と思うわけ。
またこの商品のレビュー、感想などの情報が実に少ない。少なからず取り付けた者がいて取り付けてもらったという情報はあるのだが・・・・・低速からトルクがモリモリという程度でレビューが少ないので凄く不満!
御多分に漏れず自分もPOWERIZERの情報を調べてガッカリした1人で、それなら自分から本当にユーザーが欲しい情報を発信してやろうと思い立ったわけ。ただし、2007年~のモデルチェンジ以降のターボ搭載のBMW MINI COOPER S に限った情報であることをお断わりしておく。(2010年モデルの回生ブレーキのついた新型MINIへはカプラーの形状が違うので取り付けできないようですので御注意ください)

ユーザー目線で見て日本国中で一番詳しい情報じゃない?

さて前置きはこれぐらいにして・・・・・・

製品配置と配線はこんな感じで、向かって右に本体、エンジン奥のエアクリーナの左下側に3pinコネクタ、エンジン左側ボディーに4pinコネクタとなります。
2ヶ所のコネクタへ付属コードのカプラを差しバイパスするだけです。そして本体を固定。
3pinと4pinなので線を間違えることも一切ありません。

remus0.jpg

ヨーロッパでは778ユーロ、日本円換算で87600円ほど?で売られているようです。
日本では定価(税込)144900円で、値引きも少しあるが取り付け工賃が求められ1万円以上が必要となるのが現状のようです。(作業時間は約20分~30分)

必要工具
特別なものはエアクリーナをはずす時のトルクスドライバ。(先が六角のヤツね)
あとは本体にカプラを差し込むときに小さめのマイナスドライバ、ケーブルをまとめるコードクランプ、本体固定のネジもしくは両面テープだけです。カプラの際はコードが剥き出しなので絶縁テープなどもあるといいですね。
 
今回、装着したこの商品は輸入品そのままの物で説明書がすべて英語(笑)
remus2.jpg

半日かけて翻訳しました~~~~汗
remus3.jpg
読んでみると、この説明書は初期の製品(本体全部が橙色)のものでした。この新製品にはノーマルに戻すケーブルがありません。
その他、取り付けに関しては全く同じなので問題なし。

具体的な取り付け方法
エンジンが冷えてる時に作業しましょう。ボンネットを開いてイグニッションOFFで5分以上放置して電源供給が途絶えた状態で作業してください。 
まずエアクリーナをトルクスドライバーではずすとエアクリーナが少し持ち上げれ、その下に3pinコネクタが見えます。

remus5.jpg

見えやすいエンジン左側のブースト圧センサー(4pin)で作業方法を説明しましょう。
左の①、②が純正接続状態、これを抜いて右のように製品のカプラ間に入れてバイパス接続します。
同様の作業をエアクリーナ下でも行なえばよし。差し間違いがない構造です。
remus4.jpg

本体を設置しカプラを差込み(ロックピンが高いのでマイナスドライバが必要)、ケーブルを丁寧にまとめて仮止めしましょう。

remus6.jpg

今一度、各接続や工具の忘れ物がないか確認してエンジンをかけてみます。
本体横にあるLEDが2つとも点灯していればOK!
remus10.jpg

ちょっと走ってみて良さそうなら(凄い体感があります(笑))配線を綺麗に固定して完了。エアクリーナ下の3pinコードはエンジン振動を考慮し少し余裕を持たせましょう。

<やってみて気づいたことや注意点>
・3pinカプラで微妙に溝がなく差し込むのに固かった。
・4pinカプラの1つが差し込んで抜け止めのロックがかかりにくかったので
  抜けないようにテーピングした。
・製品のカプラの中を覗くとピンが曲がってたりプラスチックのカスがあったりするので、
  事前に掃除したりドライバの先などでピンを整えておくと良い。
・カプラの際1cm程度はコードが剥き出しなのでテーピングして防水しておくと良い。



どうですか?MINIオーナーの皆さん、POWERIZERの取り付けは参考になりますか?もし参考になったら一言コメントいただけると嬉しいです。(質問は内容によってはお答えできないことがあります)
また、これを読んで理解できなければ自分ではやらないでショップに取り付けてもらうほうが無難ですし、製品保証もありますので安全です。

注意!私は自己責任でやってますので、この情報を参考にしたことにより何か問題が起きても責任は持てません!
こちらの記事はあくまで情報提供でありショップでの取り付けを否定するものでもありませんので、御理解をお願いします。



*次回は、設定変更(ノーマル車なら何もしないのが無難)と体感レビューです。

 
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