☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


プロフィール

山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



最近のコメント



最近の記事



トラックバック



月別アーカイブ



RSSフィード



お友達リンク

このブログをリンクに追加する



アクセス(2007.03〜)



これもヒドイ食品偽装
正確には景品表示法違反ということらしいが、
私、いや国民に言わせれば詐欺ですな。


      101014-1.jpg

あきたこまちとコシヒカリ使用の「純米クッキー」として販売していながら、実際には微量の米粉しか使っていなかったとして、消費者庁は13日、菓子販売会社「大藤」(東京都荒川区)に対し、景品表示法に基づき再発防止などを求める措置命令を出した。
同庁の調査で、原材料のほとんどは小麦粉で、米粉は全体の0・004%しか使っていないことが判明した。


0・004%って、1%の1000分の4ですよ。すなわち10万分の4
約せば25000分の1ですからね。

25kgの小麦粉に米粉が1gということです。

ゴミの含有量ぐらいのものですな。

そしてそのゴミの中に本物のあきたこまちはどれぐらい入っていたのか?
顕微鏡レベルのミクロの世界でしかない謎でしょうね。

それで会社の言い訳は??????

「微量だが実際に米粉を使っており、強調するつもりで『純米』と表示してしまった」としている。

少量じゃなくて微量だということを自覚してる確信犯です。

25kgの小麦粉に米粉が1gで『純米』!?
こういう場合、世間の常識では小麦粉と言いますな。
同じ製粉機で米の製粉の後に小麦の製粉をした場合のほうがもっと混じります(笑)

笑わせるんじゃないよ! 「大藤」(東京都荒川区)


出直しに新パッケージを考えたので使います?

101014-2.jpg

デザイン料は不要です。現物支給で商品を送られたらかなわんし。。。



さて話は変わるけど、ついでに皆さん考えてみてください。

新潟県魚沼産コシヒカリも全国で販売されていますよね。
さて魚沼地区の耕作面積を御存知ですか?この小さな地区でどうやったら全国津々浦々で販売できる量の米が収穫できるんでしょうね???そんな素晴らしい効率の稲作があったら是非とも教えていただきたいものです。
 
*魚沼地区で真面目に米作している農家の皆様は被害者です。 
 
関連記事


この記事に対するコメント

こらぁ なんならv-15

【2010/10/14 20:31】 URL | ろくまる #W9B86PX6 [ 編集]


るくまるさん
こんばんわ。遠征楽しかったですか?でもお天気が・・・?

しかし0.004%含有ってエエ根性してますよね。
恥ずかしいとかいうよりも呆れて言葉にならんレベル。
 
農家は難儀して真面目につましくやってるのに、金に
目の眩んだバカ業者がう○こにたかるハエのごとく・・・・
こういう業者は逝ってくださって結構ですね。
 

【2010/10/14 20:57】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]


とうやくうどんも新製品出来ますね

コーンの澱粉が打ち粉だったら
純コーンうどん
ジャガイモだったら・・・

わしのうどん、 発展系ですねぇ

【2010/10/14 21:48】 URL | とうやく #nmxoCd6A [ 編集]


とうやくさん
そうなんですよ。この商法が通じるなら牛粉まぜて
純ビーフうどんで高額勝負しようかとか、色々と妄想が
できますねえ〜〜〜。。。。。

しかし打ち粉のほうが0.004%どころじゃないんですよねえ。
呆れてものが言えん、この会社ふざけてるにも程があります。
 
 

【2010/10/14 22:31】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]


BBSは、炎上して閉鎖してるようですね。

この会社、このことをあまりにも軽く考えてるみたいだけど
時間が過ぎるにしたがって事の重大さに気が付くろうか?

【2010/10/15 17:22】 URL | とうやく #nmxoCd6A [ 編集]


25kgにわずか1g未満って、表示方法の問題やなくて完全に詐欺でしょう。
事の重大さに気づくのかどうか?世間をなめた商売のしっぺ返しをいま沢山受けてるでしょうけどね。(;´Д`A

【2010/10/16 17:03】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック