☆☆☆ うどん 粉ぼれ話 ☆☆☆
うどんに魅せられ・うどんを食べ・うどんを打つ・怪しげな「幻の山雀」ブランドを確立。


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山雀

Author:山雀
 
俺って釜あげ犬?
いえ四国犬「ヤマト」です。
一応由緒正しい純血種天然記念物に指定されてるけど知らない人が多いみたい。
主人はうどんに凝って何を考えてんだかね〜。「幻の山雀」なる怪しいうどんブランドを作ってしまったよ。
俺にもたまには肉うどんの一杯も食わせろワン!



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アクセス(2007.03〜)



フェリー代金は90円也
しまなみ海道を北へ走り、NHK連続テレビ小説の舞台になった向島と尾道に。
ミーハーな私は「風のハルカ」で由布院、「どんど晴れ」で岩手県、「だんだん」と「ゲゲゲの女房」で島根、「ちりとてちん」で福井などなど行ってるので、この尾道も絶対にはずせないのです(笑)

                  今回はこれですね。
        101129-1.jpg
           鉄板を貸すって・・・・焼きうどんでもするか・・・・笑

撮影場所を探すのが楽しいし、テレビでは登場するのに実際にはない撮影の為だけに風景の中に組まれた大道具小道具の秘密を探るのって結構面白いのです。(変な趣味?)

それと向島と尾道の渡し船(一応立派なフェリーです)にも乗らなくては。
フェリー待ちの車が路上で待ってました。数分後にはフェリーが来て順次乗船。
101129-2.jpg

驚くのは料金です。(以前にQOO36さんに教えてもらったけど)
101129-3.jpg

ええええ~~~~~!!????

4m未満の自動車が運転手込みで90?

何と フェリー代が 90円  (乗船時間わずか3分ですけどね)

人間が60円だから自動車が30円ってこと? 自転車10円、バイク20円。。。

そしてステキなのが運行時刻表?
101129-4.jpg

ひんぱん  て・・・確かに。常に折り返し運転してました。
フェリーは前進し対岸へ行き、バック(後進)で戻ります。だから動きに無駄は無し。
運転手はクルマに乗ったまま、そこへおじさんが料金を集めに来ます。100円玉を渡すと10円のお釣りをくれました。ホントに90円です。

てっぱんの町でひんぱんに運行していました。

尾道へ3分で上陸しコインパーキングへ車を置き、さっそくロケの現場を探して歩いてみると第一回にヒロインが海に飛び込んだ突堤を発見!

ここでさっそく週刊誌などにある間違い探しのような発見がありました。

現場検証写真(笑)
101129-5.jpg

テレビの画面 ↓
101129-6.jpg
(実はテレビの中だけでも違いがあるんです。この写真は満潮に近いけど飛び込んだのは干潮時?(笑)この写真の場面から数十秒以内の出来事だというのに・・・というような突っ込みどころ大好きです。)

尾道編は次回へ続く・・・・・・
 
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この記事に対するコメント

>てっぱんの町でひんぱんに運行していました。

なんか、寒いな。
今朝は一段と冷えるな。今日から12月じゃけぇかな・・・。

【2010/12/01 07:06】 URL | QOO36 #- [ 編集]


QOO36 さん
そうそう、その寒さは外気温のせいですよ。
決してベタなオヤジギャグのせいでは・・・・・
 
前に面白い看板で教えてもらった通りでしたね♪
 

【2010/12/01 09:06】 URL | 山雀 #JHiVQ306 [ 編集]



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